銀行振込決済サービスの導入&入金確認の自動化|導入事例
Cases
導入事例

銀行振込の入金確認を自動化し、コンテンツ提供までの時間を短縮
デジタルコンテンツ販売プラットフォーム運営会社様
悩み・ニーズ
- クレジットカード以外の決済手段を提供したい
- 銀行振込の入金確認・消込業務を自動化したい
- 入金確認後のコンテンツ提供までの時間を短縮したい
- 夜間・休日の入金にもスムーズに対応したい
課題
デジタルコンテンツ販売のプラットフォームを運営しており、今まではクレジットカード決済のみ提供しておりました。サービスを継続する中でクレジットカード決済以外の決済手段を希望するユーザーへの対応が課題となっていました。 銀行振込では、入金確認を管理画面や銀行明細をもとに目視及び手作業で行っていたため、購入後すぐのコンテンツ提供が難しい状況でした。特に営業時間外や休日は、確認作業が翌営業日となるため、ユーザー様を待たせてしまい、問い合わせ増加にもつながっておりました。
また、振込名義や入金金額の相違により照合ができず、利用者への連絡等運用負荷の増加が課題でした。
導入の決め手
複数の銀行振込サービスを比較検討する中で、以下の点が評価されました。
- ユーザーごとの口座発行により入金データを自動で照合できる点
- 夜間・休日を含め約10分で入金反映される点
- 既存システムと連携しやすい点
導入後の効果
- 入金確認・消込業務を自動化し、確認作業を大幅に削減
- 夜間・休日の入金にも対応し、迅速なコンテンツ提供を実現
- クレジットカードを利用しないユーザーの獲得につながり、販売機会を拡大
- サポート対応や問い合わせ件数を削減
銀行振込でもクレジット同様スムーズにコンテンツを提供できる環境を構築することができました。そのため、これまで取りこぼしていたユーザー層の獲得につながり、あわせて、入金確認・消込業務の自動化により、販売機会の拡大と運用効率化を同時に実現しています。
クライアント担当者のコメント
これまでは銀行振込をご利用いただく場合、入金確認が完了するまでコンテンツを提供できず、コンテンツ提供までお待たせしてしまうことがありました。また、確認や消込を手作業で行っていたため、運営側の負担も大きくなっていました。 導入後は入金確認が自動化されたことで、銀行振込でもスムーズにコンテンツを提供できるようになり、ユーザー満足度の向上を実感しています。 さらに、クレジットカード以外の決済手段を提供できるようになったことで、新たなユーザー層にもご利用いただけるようになり、売上にも良い影響を感じています。 また、確認作業や問い合わせ対応が減ったことで、運営業務の負担も大幅に軽減され、新しいコンテンツの企画やクリエイター支援など、本来注力すべき業務に時間を充てられるようになりました。
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