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2018/09/26

インバウンドの80%がアジア圏のからのお客様です

インバウンドの80%がアジア圏のからのお客様です 町を歩いていて『海外からの観光客が増えたなぁ』と、思う事はございませんか?

日本の訪日観光客は年々増加傾向にあり、近年では年間3000万人を突破する勢いで、
5年前から比較すると、なんと2倍~3倍も増えています。
(参考:日本の観光統計データ 訪日外客数の推移)
そして、日本には世界各国から多くの観光客が訪れていますが、
その割合の多くをアジア圏、特に中国人旅行客が占めている事はご存知でしょうか?
そのアジア圏の旅行客の中で、特に多いのが中国で、全体の25%をしめています。
(参考:日本の観光統計データ 訪日旅行について調べる)

そんな中国からのインバウンド旅行客が、普段中国で使っている決済が
AliPay、WeChatPay、銀聯カードなどの『スマホ決済』です。
「爆買い」というワードを一度は聞いたことがあると思いますが、
それも、アジア3大決済の「銀聯カード」による決済手段によるものです。
(日本では、6%といわれているスマホ決済ですが、中国では『98%超』が
スマホ決済を利用している、超キャッシュレス先進国です。)


そんな、キャッシュレスが当たり前の決済手段である、中国からの旅行客は
普段仕様している決済方法が導入されている店舗かどうか、確実に調べます。
導入店と非導入店があった場合、どちらで『爆買い』をするかは明白です。


競合他社がいる中で、売上を上げる施策として、
是非一度「アジア決済」についてお考え頂ければと思います。